敬愛幼稚園

敬愛幼稚園がめざしている保育

一人ひとりを大切に
一人ひとりを大切に
子どもは一人ひとり資質も発達段階も違います。そのため、できるだけ1クラスの人数を少なくし、補助教諭をつけて 一人ひとりに目が行き届くようにしています。子どもは、自分が教師や友だちから受け入れられ尊重されていると感じられるとき、心は安定し、伸びやかに活動することができます。
主体的な遊びを大切に
主体的な遊びを大切に
幼児期は、「自分でいかに楽しく遊ぶか」が重要です。「自由保育」は子どもの自発性を重んじ、何事にも意欲的に取り組む伸び伸びとした子どもの姿を目指しています。子どもたちは、心と体をのびやかに動かす中で、人間に必要な基礎力を自然に培っているのです。
絵本の読み聞かせを大切に
絵本の読み聞かせを大切に
子どもの感性を豊かにしながら言語能力を育てるには、絵本の読み聞かせが大切です。毎日の保育の中で良質な絵本の読み聞かせを行っています。絵本室には約4000冊の絵本を備え、家庭でも絵本に親しんでいただくために絵本の貸し出しも行っています。
礼拝・お祈りを大切に
礼拝・お祈りを大切に
毎日の保育の中で、礼拝を守り一緒に祈り、讃美歌を歌い、聖書の話を聞いています。礼拝を通して神様がいつも私たちと共におられることを知り、人を愛する優しい心とどんな時にもたくましく生きることのできる力を養いたいと願っています。

保育の内容

保育時間・お弁当・給食
  • 登園時間は8時30分〜9時です。スクールバスはありません。各家庭で、園までの送迎をお願いします。
  • 降園時間は、年間を通して月曜日から木曜日が14時、金曜日が11時30分(午前保育)、日曜日は10時です。降園の際は、徒歩による4方向への送りも実施しています。
  • 敬愛幼稚園は、日本キリスト教団 鹿児島加治屋町教会(プロテスタント)によって設立されたキリスト教主義の幼稚園です。日曜日は礼拝を守ります。保護者の出席も歓迎しています。
  • 月曜日から金曜日まで、保育終了後のお預かり保育をしています(原則17時まで、延長18時まで)。
    ★詳しくは園にお尋ねください。
  • お弁当・給食は、4月から始まります。月曜日はお弁当、火曜日から木曜日が給食です。給食は、園内の厨房で作る完全給食です。素材と味にこだわった、昔ながらの家庭的な食事を提供しています(アレルギー食対応あり)。午前保育の金曜日は、おやつを出しています。
保育時間・お弁当・給食
園児数とクラス編成
  • 集団としてのダイナミックさを保持しつつ、一人ひとりの育ちや課題を教職員全員が丁寧に把握し、保育にあたります。
  • クラスは2歳児1クラス、3歳児1クラス、4・5歳児混合で1クラスの計3クラスに編成しています。ただし、入園児数でクラス編成は変わります。
  • 2・3歳児は親から離れて過ごす初めての共同生活です。基本的な生活習慣や集団生活の基礎を、2・3歳児だけのクラスで、ゆっくりしっかり身につけることをねらいとしています。
  • 4・5歳児は、心も身体も成長し、活動範囲も活動内容も大きく広がります。その成長をより豊かなものとするために、4・5歳児は混合クラスにしています。混合クラスにすることにより、年上の友だちへの憧れの気持ち、年下の友だちへの優しい気持ちが育まれます。
  • 合同礼拝、誕生会、クリスマスページェントでは、全園児が一緒に活動します。保育課題によっては、年齢別の活動もします。
園児数とクラス編成
保育
  • 子どもたちが自由に活動する時間と空間を充分に確保した「あそび中心の保育」を実施しています。「あそび中心の保育」は、一人ひとりの成長の過程を大事にし、個性を尊重する子ども中心の保育です。
  • 園外保育も行っています。健康の森公園や近くの公園に出かけて、自然とのふれあいを大切にしています。お天気の良い日は、隣の西郷誕生地や甲突川沿いの緑地帯に散歩に出かけ、お弁当を食べることもあります。
  • 「敬愛幼稚園のめざしている保育」についてもあわせてご覧ください。
保育
服装・携帯品・家庭への連絡
  • 園児の服装は自由です。家庭にいるときと同じ普段着でいることにより、子どもの心と体はくつろぎます。
  • 通園バッグなどは、できるだけ手作りのものをお願いしています。
  • 保育内容や活動をご理解いただくために、毎月の保育プラン「ひかりのこ」と週報「けいあいだより」を発行しています。また、毎日の連絡や園での様子をお知らせするために連絡帳を用意し、園と家庭の連絡を密に行います。
服装・携帯品・家庭への連絡
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学校法人鹿児島敬愛学園 敬愛幼稚園

〒892-0846 鹿児島県鹿児島市加治屋町5-6
TEL:099-223-7286 FAX:099-223-7482